2011.03.24

木村拓哉「華麗なる一族」の裏話

2007年に大ヒットしたTBS系ドラマ「華麗なる一族」で、木村拓哉は視聴率キングの存在感を示したことは記憶に新しいですよね。
最終回の視聴率は、関西地区では39.3%を記録し、久方ぶりのお化け番組となりました。

実は、この番組の水面下で、かなりのすったもんだがあったというのです。

そのトラブルの原因は、すばり、木村拓哉の父親役を誰にするかという点でした。

結果的には、北大路欣也が代役となったのですが、その前は、渡哲也でほぼ決まっていたとか。

ところが、TBSではなく、他局からクレームがついたのだとか。

テレ朝関係者の話。

「テレ朝と『石原プロ』は石原裕次郎の時代から蜜月の関係ですからね。テレ朝にすれば、専属俳優といってもおかしくない渡を他局の高視聴率番組に持っていかれることは非常に面白くない。渡はテレ朝上層部に圧力をかけられたと、もっぱらの評判です」(テレ朝関係者)

そういう話をきくと、余計に渡哲也と木村拓哉の共演を見てみたいと思いますね。

今後、何かの機会で実現することを望みます。
06:39 | 裏話・噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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