木村拓哉 WHAT'S UP TAKUYA

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    [新闻] 2017.05.18 第70届戛纳电影节 新闻集中贴

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    发表于 2017-5-20 19:03 | 显示全部楼层 |阅读模式
    本帖最后由 hoshi 于 2017-5-21 01:14 编辑

    法国当地时间17日晚上8点45分左右,媒体捕捉到日本代表性演员木村拓哉和杉咲花在尼斯机场入境处,意外的拍摄小花有点被吓到但轻轻点了头示好,报道称拓哉和马内甲在入境处附近抽烟。法国当地时间18日晚上10:30将展映「无限之住人」。

    原链接:
    http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg_m.aspx?CNTN_CD=A0002326548#cb



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    发表于 2017-5-20 21:46 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:55 编辑

    木村拓哉「引きずっていたら歩けなかった」一問一答

       開催中の第70回カンヌ映画祭で、特別招待作品に選ばれた木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、公式上映された。
    木村はレッドカーペットを歩き、作品上映を終えて大歓声を浴びた後、杉咲花(19)三池崇史監督とともに日刊スポーツなどの取材に応じ、率直な今の気持ちを語った。一問一答は以下の通り。

     -会見や上映など、カンヌでの1日を終えて

     杉咲 すごくホッとしました。全くどんなことがこれから起こるのか本当に想像できなかったので、1つ1つ、カンヌってこんな場所なんだなとか、お客さんはこういうリアクションするんだとか、現地の海外メディアの方はこういう聞き方するんだ、と思って。初めてのことをいろいろ体験できて、すごく幸せな時間でした。

     木村 海外の方たち、2000人以上の方が、男性はタキシード、女性はドレスで、客席に座っていただいていて、身の置き方はすごくフォーマルだったんですけど。映画の見方というか、楽しみ方はすごくカジュアルで、ストレートで、なんかすごくすてきだな、こういうことなのかもしれないな、って思いました。すごくうれしかったです。

     三池 いい映画だな、と思いました(笑い)。やっぱりお客さんの反応というか、劇場そのものが最後に映画を後押ししてくれるというか、非常に心地よい時間を過ごすことができて、監督としてはこれ以上の幸せはないですね。

     木村 日本で公開を迎えさせていただいた時に、市原隼人ってやつが、「映画の一番の花形はお客様です」って言っていて。その時にも、すごくいいことを言う俳優さんだなって思ったんですけど。本当に今日のカンヌでの上映で、お客さんと一緒に映画を見て、拍手だったりとか、笑いだったりとか、驚きだったりとか、そのまま表現していて、スクリーンがあって、客席があって、今日の上映は一方通行じゃなかったな、コミュニケーションがとれていたなと思って。市原隼人の言葉を思い出しました。

     -会場総立ちで、スタンディングオベーションでした

     木村 言葉とか、文字とかではない、気持ちでみなさんが見終わった時の表現をしてくださったことに感謝しています。言葉じゃないんですよね、みんな。手をたたきながら、どの人を見ても、僕らに向けて、笑いかけてくれているっていう。本当にうれしかったです。

     -上映中、客席からの笑いが出たり拍手は狙い通りのタイミングでしたか

     三池 割と自分にとっては、まあこういう風に楽しむだろうな、っていう(タイミングでした)。キャラクターを楽しんでくれているというか、理解しているという。物語はもちろん大切なんですけど、物語を展開するための役というか、道具として役が生まれてるわけじゃなくて、役そのものが物語を作っていく。万次が最後現れた時に、自分のヒーローが現れたみたいに、分かっているくせにそういう拍手が起こる。こっちの人は、自分たちの見方を持っている。勇気づけられます。

     -緊張感はありましたか

     木村 確かに、レッドカーペットを歩くのが皆さんからもゴールだと言われていて、各国のマスコミの方々が僕らに視線を投げかけてくれるっていう場ではあったんですけど、そこからステップアップして、劇場に入って行く時に、監督が紹介されて、自分が紹介されて、花ちゃんが紹介されて、劇場に入っていって、全客席の方々が拍手で迎え入れてくれて、「あ、ゴールってこっちだったな」っていう。劇場に向けてステップアップしていく時は結構緊張もあったんですけど、拍手で迎え入れてくれた瞬間に、友達感覚というか、すごい近い存在に急にお客さんがなってくれたので、すごいリラックスできました。

     -ラストで万次(木村)が登場して、大歓声があがった時の気持ちは

     木村 どういう気持ちというよりかは、すごく照れくさいというか。うれしいんですけど。監督が横で、「そうなるでしょ」ってつぶやいていたので、さすが、やっぱり違うなって思って。

     三池 それは単に、自分で作っておいてあれですけど、万次が現れた時に、「よし来た」ってうれしかったですよ。万次が間に合った、っていう。何度見ても、やっぱり新しい驚きというか、発見っていうのが絶えずあるので。映画そのものは変わらないけど、私たちが変わってくるから。映画が語りかけてくれる内容も変わってくる。映画的にホッとする。やっぱ来たなっていう感じ。他のお客さんよりも、俺が一番「よし来た」って思ってたんじゃないですかね(笑い)。

     -13年ぶりのカンヌ国際映画祭で、木村さんは「メイドインジャパンの作品で来られてよかった」と話していました

     木村 割と日本国内では、時代劇ってものとか、今日は花ちゃんが和装で参加してくれましたけど、そういうものに対して、割と国内のほうが熱が冷めているように若干自分の中で感じていたんですけど、海外では全然そんなことないよ、っていうのはすごく感じましたね。灯台もと暗しというか。自分たちの良さを、もっと光当てていいんじゃないかなって思いました。日本人の良さを。

     -今回は主演映画でカンヌ国際映画祭に来ましたけど、意識しましたか

     木村 それは意識ないです。今回は3人だけでしたけど、本当に今日、現場のスタッフの皆さんも、共演者の皆さんも、共存して歩かせていただいたので。

     -木村さんは常に話題の人ですし、時には一部から批判されることもあります。ブレずにいられる要因は

     木村 それはもう、間違いない三池崇史監督がいるし、杉咲花もいるし、スタッフもいるし、共演者もいるし。みんなが、現場にいた人たちが、できあがったものを見て、自画自賛ということではなくて、何か満足感を得られる時間を、上映後に感じることができたっていうのが、一番の間違いない「答え」なのかなと思うので。まあ本当に、いろんなネガティブキャンペーンじゃないですけど、そういうことがあるのは事実だし、あっても全然構わないと思いますけど、僕らはしっかりとした「答え」を持っているので。

     -杉咲さんは今日、振り袖を着られていました

     杉咲 特別な経験になりました。まだ成人もしていないので、うれしかったです。

     木村 成人しちゃえば? ここで。

     杉咲 ええっ(笑い)。ちょっと考えます(笑い) 海外メディアの方々に、圧倒されてしまって。本当にたくさんの方々が、私たちの目の前でたくさん写真撮ってくれて。

     木村 すごかったですね。メディアのフォトグラファーの方々が「ハナ! ハナ!」って。係の人たちが、相当怒ってましたよ。「いつまで撮っているんだよ」って(笑い)。

     三池 着物と、七三分けがよかった。今日はセンター分けじゃないのね。

     -今後、またカンヌに戻って来たい、という思いがありますか

     木村 戻ってくるというかは、そうなれるように。一度きりのタキシードもなんなので、また袖を通せたらなと思いました。

     -海外メディアからの取材を受けて感想は

     木村 インタビューがあったりしたんですけど、それぞれの視点で作品を見てくれた。もっといっぱい、こういういろんな感想というか、人が10人いたら、10人感想が違うと思うので、そういうお話を聞くのが楽しいですね。明日も引き続き、各国の方の取材があるらしいんですけど、楽しみです。

     -SMAPが解散して初の国際映画祭でした

     木村 その結びつきは強引な(解散と映画祭は関係ない)気がしますけど、どうですかね。ただ、ロンドン在住のアジア系の女性がインタビューしてくれて、「寂しくないの」ってことはストレートに聞いてくれたんですけど。でも、なんだろうなあ…そこをまた、自分の中で引きずっていたら、きっと今日も歩けなかっただろうな、と思いますし。事実は、事実として(受け止めています)。
    发表于 2017-5-20 21:53 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:58 编辑

    『無限の住人』より木村拓哉、杉咲花、三池監督がカンヌ映画祭レッドカーペットに登場

    映画『無限の住人』より主演・木村拓哉、杉咲花、三池崇史監督が、現地時間の今月18日、カンヌ国際映画祭公式上映の会場前に敷き詰められたレッドカーペットに登場した。

    『無限の住人』が選出されたアウト オブ コンペティション部門は、本作を含め世界中の作品から選ばれた4本が上映されるもの。過去には、スティーブン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、ジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが選出されていた。

    木村拓哉、杉咲花、三池崇史監督はレッドカーペットで以下のようにコメントした。

    ----------------------------------------------
    【レッドカーペット前のコメント】
    <木村拓哉>
    今日の衣装は、ホテルのフロントマンを意識してきました(笑)三池監督と同じように、本当に貴重な一瞬なので余すところなく楽しみたいです。真剣に映画作りをした人が与えられるご褒美だと思うので、そこを監督と花ちゃんと歩けるというのはとても嬉しいです。今日は3人しか歩けませんが、現場の皆さん共演者スタッフのことを思いつつ、僕の気持ちの中では皆さんと一緒に歩いているつもりで歩きたいと思います。

    <杉咲花>
    凜と同じ赤いお着物を着させていただきました。お二人と一緒に歩かせていただくことを本当に幸せに感じています。貴重な経験だと思うので楽しみたいと思います。

    <三池崇史>
    僕は七五三を意識してきました(笑)レッドカーペットは本当に楽しいので、今日のこの瞬間を楽しみたいです。映画作りの最高の場だと思うので、最高の瞬間、ライブを楽しんで味わいたいです。

    【レッドカーペット上でのコメント】
    <三池監督>
    チャンバラ映画が作りにくい時代で、今回は挑戦でした。日本独特の時代劇、それぞれのキャラクターに普遍的な要素を盛り込んだ映画です。毎回今回が最後のつもりで全力で挑んでいます。進化することが目的ではありませんが、まわりのスタッフたちがどんどん力強くなってくる。大きくなってくるのです。『無限の住人』は自分にとって宝物。このような機会をもらえて光栄に思っています。

    <杉咲花>
    今まで自分が見てきた監督の作品に参加できて、たくさんの現場を経験させていただきました。自分の命の危険を感じるくらいの迫力でした。このような経験をさせていただけて一生の幸せです。

    <木村拓哉>
    いま最高に嬉しいです。三池監督とは、なんで今回が初めてなんだろうと思うくらい、もっとご一緒してみたい監督だと思えました。もっと映画を作りたいと思います。
    ----------------------------------------------

    また、木村は公式記者会見で「カンヌに来るのは映画『2046』以来2回目ですが、今回違う所はありますか?」という記者の質問に対し「またこの地に戻ってこれて嬉しい。今回は違うところは大きく違います」と回答。劇中での「一番好きな武器」について聞かれると「1番好きな武器は、いろんな造形物があったんですけど、凛を守り抜くメンタルです」と答えた。

    そして、「今後どうなっていきたいですか?」の問いに対して木村は「映画を作るということは、こんなにも楽しいと感じさせてくれました。これから出会う役はひとつひとつ運命だと思って演じていきたい」、杉咲は「今後どうなっていきたいかというのは、正直明確に自分の中では浮かんでこないんですけど、もともとドラマや映画をみることがすきで、今自分が経験したことや知らなかったことを演じて学んでいけるのは楽しみです」、三池は「子どもたちに夢を与えることです」とそれぞれコメントした。
    发表于 2017-5-20 19:14 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:27 编辑

    木村拓哉「無限の住人」カンヌ披露に手応え 三池監督&杉咲花も充実の面持ち

        第70回カンヌ国際映画祭の2日目を迎えた5月18日(現地時間)、三池崇史監督の「無限の住人」がアウト・オブ・コンペティション部門で披露され、三池監督、木村拓哉、杉咲花が揃ってレッドカーペットに登場した。

     会場の前には早くから陣取っていた日本人ファンの姿も見え、木村が送迎車から降りると、カンヌには珍しい黄色い歓声が響き渡った。ウォン・カーウァイ監督の「2046」以来、久しぶりのカンヌとなった木村と、真っ赤な振袖姿が鮮やかな杉咲のふたりはやや緊張した面持ち、かたやカンヌ参加は6作目となる三池監督は、ふたりに囲まれ余裕の笑顔を見せていた。

     ヨーロッパでは、特にエキセントリックなジャンル映画の監督として人気を誇る三池監督。会見では海外の記者から、西部劇と時代劇の共通性など、突っ込んだ質問も飛び出したが、「確かに法的に暮らしにくい時代だった点など共通性がある。時代劇は展開が早いし、自分のとても好きなジャンル」と表現。また、「万次を演じられるのは木村拓哉しかいないと思った。彼につまらないと思う瞬間を与えないこと、それが自分にとってチャレンジだった」と強調した。木村は、「完全なるメイド・イン・ジャパンの作品で今回参加できたことが大きな違い。三池監督のおかげでカンヌに戻ってこられたことに、本当に感謝している」と語った。

     ビジュアル面ではバイオレントでスプラッター的な描写が多いにもかかわらず、公式上映中はたびたび笑い声が響き、クライマックスでは拍手が沸き起こった。また上映後は、スタンディングオベーションで迎えられるなど、やはり三池人気の高さをあらためて感じさせられた。

     上映後に行われた日本人記者団の取材では、木村が「花ちゃんの振袖姿にカメラマンが興奮してすごかったですよ」とニッコリ。杉咲は、「木村さんには英語をたくさん通訳して頂きました(笑)。レディファーストで紳士に接してくださったので、とてもありがたかったです。カンヌってこんな場所なんだなとか、お客さんはこんな反応をするんだとか、いろいろ体験できてとても幸せでした」と語った。

     木村は、さらに会場の雰囲気について「階段を上っているときは緊張もあったんですが、会場に入って拍手で迎えられた瞬間に、急にお客さんが近い感じに思えてリラックスできました。こちらのお客さんは映画の見方、楽しみ方が本当にカジュアルでストレートなので、とても素敵だなあと。言葉ではなく気持ちで、みなさんが見終わったあと表現をしてくださったことが本当に嬉しいです」と大きな手応えを感じたことを露わにした。三池監督は、「あらためていい映画だなと思いました(笑)。心地よい時間を過ごせて、監督としてこれ以上の幸せはないと思いました」と喜びをかみしめている様子だった。

    发表于 2017-5-20 19:15 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 22:14 编辑

    撮影時期にSMAP解散騒動 三池監督、キムタクの“不動心”に感心

     第70回カンヌ国際映画祭に特別招待された時代劇「無限の住人」の公式上映が18日(日本時間19日)、現地で行われ、主演で木村拓哉(44)らが出席した。

     「無限の住人」の撮影時期は、一部がSMAP解散騒動に重なっていたが、三池崇史監督(56)は「(木村は)現場でその気配、においを見せない人間」と説明。「25年間、スーパーアイドルとして君臨し、いろんなことがあって、いろいろと言われてきた人間。その心のありようは凄い。僕が哲学者や心理学者だったら、木村拓哉論を書きたい」と話した。

     一方、同席した杉咲花(19)は海外映画祭に初参加。「初めての体験ができて幸せでした」と笑顔を見せた。


    三池監督、哲学者だったら「木村拓哉論」書きたい

        開催中の第70回カンヌ映画祭で18日(日本時間19日)、特別招待作品に選ばれた木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、公式上映された。
        三池監督は木村の気持ちのぶれなさについて、「僕らにもその(騒動や解散の)気配というかにおいを一切見せないし、25年間スーパーアイドルとして君臨してきた人なので、そこは活動の中で鍛えてきた部分があると思う」と語った。その上で「僕が哲学者や心理学者だったら、木村拓哉論を書きたいね。貴重な人間だと思う」と笑った。
    发表于 2017-5-20 19:23 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:28 编辑

    木村拓哉SMAP解散絡め作品批判「全然構わない」

        開催中の第70回カンヌ映画祭で、特別招待作品に選ばれた木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、公式上映された。木村はレッドカーペットを歩き、作品上映を終えて大歓声を浴びた後、日刊スポーツなどの取材に応じ、率直な今の気持ちを語った。

     タキシード姿の木村は、上映直後に2300人の観客からスタンディングオベーションを浴びると、席から立ち上がって、少し照れくさそうに笑った。うなずきながら三池監督、杉咲花(19)と続けてガッチリ握手し、ホッとしたような表情を浮かべた。三池監督の手をつかんで掲げ、観客にアピール。13年ぶりのカンヌ国際映画祭で、作品に対する確かな「答え」を、身をもって感じた。

     上映を終えて30分後、三池監督、杉咲とともに取材に応じた。「カンヌの方は、格好はフォーマルだけど、映画の見方はすごくカジュアル。拍手だったり、笑い、驚きを、そのまま表現してくれて。今日の上映は一方通行じゃなかったなと思えて、すごくうれしかったです」と満足げだった。

     撮影がクランクアップした昨年1月は、SMAP解散騒動の渦中にいた。騒動を経て、同8月に解散発表、年末をもって解散した。木村は常に話題の中心だったが、時には批判の的ともなった。「無限-」は解散後初の公開となる主演作。木村が最初に事務所残留を選択したこともあり、インターネット上などでは、作品の出来栄えについて、否定的な意見も見られた。

     「まあ、ネガティブキャンペーンじゃないですけど、そういうことがあるのも事実だし、あっても全然構わないと思いますけど

     自身への「否定派」の存在を受け止めた上で、自信を持って言い切った。

     「間違いない三池崇史監督がいるし、杉咲花がいる。他の共演者もスタッフもいる。自画自賛ということではなくて、満足感を得られる時間を、今日の上演後に感じることができたのが、一番間違いない『答え』なんじゃないかと思います。僕らはしっかりとした『答え』を持っているので」

     外部からの「雑音」があってもブレない強い心を強調した。

     SMAP解散後、ソロとしての第1歩となる映画祭への出席だった。英ロンドン在住の記者からは、解散について「寂しくないのか」と質問されたという。

     「そこを自分の中で引きずっていたら、きっと今日も歩けなかっただろうなと思います。事実は事実として(受け入れないと)」。

     既に、気持ちを切り替えている。

     「(カンヌに)戻ってくるというか、そうなれるように。1度きりのタキシードもなんなので、また袖を通せたらなと思いました

     本場での「答え」を自信にして、木村は1人の俳優としての道を歩いていく。

    发表于 2017-5-20 21:18 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:49 编辑

    杉咲花がキムタクを通訳に 三池監督「こき使ってました」

        木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、開催中の第70回カンヌ国際映画祭(28日まで)のアウト・オブ・コンペティション部門で公式上映された。初カンヌの杉咲はレッドカーペットに真っ赤な振り袖姿で登場。初の振り袖が海外映画祭となり、「特別な経験になった」とにっこり。滞在中は「木村さんが英語がお話できるので」と、なんと木村を通訳に! 三池監督も「(杉咲が木村を)こき使ってました」と“暴露”して笑わせた。三池監督は上々の反応だった「無限の住人」について「いい映画だと思った」と自身も大満足していた。



    杉咲花、着物姿に無数のフラッシュ「ハナ!ハナ!」
     
        開催中の第70回カンヌ映画祭で18日(日本時間19日)、特別招待作品に選ばれた木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、公式上映された。

     杉咲花はこの日、赤い着物姿でレッドカーペットに登場した。各国のカメラマンから「ハナ!ハナ!」と呼び止められ、無数のフラッシュを浴びた。海外映画祭は初参加。「初めてのことをいろいろ体験できて、すごく幸せな時間でした」。レッドカーペットでは木村にエスコートされた。「木村さんは英語がしゃべられるので、通訳してもらいました」と笑った。



    杉咲花“通訳”木村拓哉をコキ使う? 三池監督が暴露


    フランスで開催中の「第70回カンヌ国際映画祭」に13年ぶりに参加する木村拓哉(44)が18日、現地で行われた公式会見に三池崇史監督(56)、女優・杉咲花(19)と共に出席した。


     カンヌ初参加の杉咲は、木村の通訳を頼りに乗り切った。「木村さんは英語がお話しできるので、たくさん通訳していただきました」と語ると、三池監督から「こき使ってました」と暴露された。

     初の振り袖姿には、「特別な経験。まだ成人もしていないので」と語ると、木村から「成人しちゃえば、ここで」と突っ込まれていた。いじられながらも頼りになる先輩2人に支えられ、「初めてのことを体験できて幸せな時間でした」と感無量の様子だった。
    发表于 2017-5-20 21:19 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:32 编辑

    木村拓哉『無限の住人』がカンヌで公式上映!観客の反応は?【第70回カンヌ国際映画祭】

        現地時間18日、第70回カンヌ国際映画祭で行われた映画『無限の住人』(アウト・オブ・コンペティション部門)の公式上映に主演の木村拓哉、共演の杉咲花、そして三池崇史監督が出席し、2,300人の観客と共に作品を鑑賞した。

     沙村広明の名作漫画を実写化した『無限の住人』は、親を殺された少女・凜(杉咲)の仇討ち手伝うことになった不死身の剣士・万次(木村)の壮絶な戦いを描いたアクション。冒頭の万次による100人斬りのシーンから拍手喝采で、ユーモラスなシーンでは必ず笑いが起きる不死身といえども実際に痛みを感じる万次を木村が見事に体現しているだけに、彼が傷つくシーンでは苦しそうなうめき声が漏れるなど、観客はすっかり映画の世界に入り込んでいるようだった。

     そしてクライマックスの300人の敵に囲まれた凜のピンチに万次が颯爽と現れるシーンでは、観客から“待ち望んだヒーローが登場した!”と言わんばかりの歓声が。上映後にはスタンディングオベーションが贈られ、木村たちは晴れやかな笑顔で手を上げて、それに応えていた。

     木村は「会場の皆さん作品の見方や楽しみ方がとてもカジュアルでストレートで、素敵だと感じました。とてもうれしかったです」と上映後も興奮冷めやらぬ様子。クライマックスシーンで客席から歓声が起きたことについては「照れくさいというか、うれしいんですが、監督が『そうなるでしょ』とボソッとつぶやいていて。監督はさすがに違うなと思いました」とはにかむ。三池監督は同シーンについて「今日は万次が現れたときに、ホッとしましたし、『やっぱり木村拓哉来たな! よし、来た!!』って。自分で監督をしていますが、他のお客さんよりも『よし来た!!』って喜んだかもしれません」と笑顔で振り返っていた。

     本作はアメリカ、オーストラリア、ドイツの3か国で海外配給が決定しており、カンヌではさらなる上映国の拡大に向けてセールスが行われている。

    映画『無限の住人』は公開中
    第70回カンヌ国際映画祭は現地時間28日まで開催


    キムタク、カンヌで「無限の住人」公式上映…とびっきりの笑顔

       木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(公開中、三池崇史監督)が、特別招待された世界3大映画祭の1つの第70回カンヌ国際映画祭で公式上映され、大成功を収めた。メイン会場2300席は満席。約5分間のスタンディングオベーションに、木村は「言葉じゃない。どの人を見ても、僕らに向けて笑いかけてくれた」と、とびっきりの笑顔で喜んだ。

     観客の反応は、想像を超えていた。格式あるレッドカーペットから劇場へ。一歩足を踏み入れたときから、観客は総立ち。「レッドカーペットを歩くことが、1つのゴールのように聞いていたけど、劇場の扉を入って『ゴールは、こっちだ』と思った。正直緊張があった。あの拍手で迎えてくれた瞬間、リラックスできた」。あとは観客と一緒に上映を楽しむだけだった。

     演じたのは不老不死の侍・万次。序盤の100人斬り、クライマックスの“真打ち登場”のシーンなど、随所で客席が沸いた。昨年末にSMAPが解散し、ソロで初めて公開された映画。日本で賛否両論も多かったが、三池監督をはじめ一丸となって作り上げた。「自画自賛ではなく、何か満足感を得られる時間を感じられることができたことは一番の間違いのない答え。そういうこと(否定)もあるのも事実。あっても構わないと思うけど、僕らはしっかりとした答えを持っている」。強烈な自負をのぞかせた。

     滞在中、海外メディアから「(解散して)さみしくない?」とストレートな質問も受けたという。「自分の中で引きずっていたら、きっと今日も(レッドカーペットを)歩けなかっただろうなと思う」。新たな一ページを刻んでいる。

     13年ぶりで、邦画、主演作として初のカンヌ映画祭。「(戻ってきたい?)心の中では思っている。一度きりのタキシードも何なので、また袖を通せたらなと思う」。計り知れないほど貴重な経験となった。
    发表于 2017-5-20 21:21 | 显示全部楼层
    木村拓哉にカンヌ興奮 “ソロ世界デビュー”に2300人総立ち、3度目来訪へ意欲

        フランスで開催中の「第70回カンヌ国際映画祭」に13年ぶりに参加した元SMAP・木村拓哉(44)が、現地時間18日夜(日本時間19日)、レッドカーペットと公式上映に出席した。グループ解散後初の主演映画「無限の住人」が特別枠「アウト・オブ・コンペティション部門」で上映され、2300人から約5分間、スタンディング・オベーションを受けた。ソロとしての“世界デビュー”が上々の反応となった木村は、3度目のカンヌ来訪がかなうことを期待した。

     13年ぶりのカンヌで総立ちの拍手を受けた木村は、三池崇史監督(56)の手を高々と上げながら、笑顔で応えた。

     「言葉じゃないんですよね。どの人を見ても、手をたたきながら僕らに笑いかけてくれているのがうれしかった。感謝しています」

     ダイレクトな反応が心地よかった。木村演じる不死身の用心棒・万次が女優・杉咲花(19)演じる凜のピンチに駆けつけると、待ってましたと言わんばかりの大歓声。壮絶な殺陣など、三池監督との初タッグで完成させた時代劇に、観客は上映中でも拍手や笑いで感情を表現した。

     黒のタキシードにちょうネクタイで鑑賞した木村は、同様の装いの約2300人に「身の置き方はフォーマルですけど、映画の楽しみ方はカジュアルで素敵。(共演者の)市原隼人の言葉『映画の花形はお客さん』を思い出した」と満足そうに話した。レッドカーペットでは、赤の着物姿の杉咲や三池監督と多くのフラッシュを浴びた。

     木村のカンヌ映画祭参加は04年の香港映画「2046」以来、13年ぶり。今年からスタートしたソロ活動後、初の映画祭でもあったが「ソロ活動、初の映画祭とか結びつけは強引すぎて、どうなんだろう」と特別な意識はないとした。海外の記者からSMAP解散について「寂しくないの?」と聞かれたと明かし、「事実は事実。でも、そこをまた自分の中で引きずっていたら歩けなかった」。解散から4カ月半経過したいまは、過去を受け止めながら前を向いて進んでいる。

     今作は英国の大手新聞「ガーディアンズ」で五つ星中の四つ星を獲得。木村は「ネガティブキャンペーンがあっても構わない」と作品に誇りを抱きながら、「一度きりのタキシードもなんなんで、また袖を通せたら」と強い思いを口にした。今後も役者道をまい進しながら、3度目のカンヌを目指す。

    发表于 2017-5-20 21:22 | 显示全部楼层
    キムタク“無限の感激”「気持ちで表現してくれた」カンヌ観客総立ち

    第70回カンヌ国際映画祭に特別招待された時代劇「無限の住人」の公式上映が18日(日本時間19日)、現地で行われ、主演で木村拓哉(44)らが出席した。上映中から壮絶な殺陣に拍手が起き、本編が終わった後も約5分間にわたるスタンディングオベーションが続いた。熱い反応に、木村は「気持ちで表現してくれたのが凄くうれしかった」と感激した様子だった。

     カンヌ最大の劇場で行われた公式上映。タキシード姿の木村は三池崇史監督(56)、着物姿の杉咲花(19)とともにレッドカーペットを歩いた後、劇場に入った。直前まで「緊張はあった」というが、満員の2300人の温かい拍手に自然と笑みがこぼれた。

     不死身の侍が、両親を殺されたヒロインのために剣客集団と熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げる物語。観客は、木村の体を張った殺陣や鮮やかな武器さばきに拍手と歓声を繰り返した。痛々しい場面で笑いが起きるなど、日本では考えにくい反応も。300人の敵と斬り合うクライマックスでボルテージは最高潮に達し、主人公がヒロインのピンチに駆け付けると「待ってました!」と言わんばかりの大歓声に包まれた。

     タキシードやドレスに身を包んだ観客の生き生きとした反応に、木村は「身の置き方はフォーマルなんだけど、映画の楽しみ方はカジュアル。一方通行ではない、コミュニケーションが取れた」と感激。本編が終わった後も総立ちの拍手がエンドロール終了後まで続いたことに「言葉でも文字でもなく、気持ちで見終わった後の表現をしてくれた。どの人を見ても僕らに笑いかけてくれていたのが、凄くうれしかった」と喜びをかみしめた。

     グループ解散から4カ月半。海外メディアからは「寂しくない?」と聞かれたというが、「自分の中で引きずっていたら、今日も(レッドカーペットを)歩けなかったと思う」と新たな気持ちで臨んだことを強調した。カンヌ参加は04年の香港映画「2046」以来13年ぶり。主演作および邦画では初めてだった。「またタキシードに袖を通せたら」。3度目のカンヌを見据えて、また新たな作品と役に取り組んでいく。

    发表于 2017-5-20 21:46 | 显示全部楼层
    キムタクが“ソロ世界デビュー”!カンヌの住人2300人総立ち

        木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、開催中の第70回カンヌ国際映画祭(28日まで)のアウト・オブ・コンペティション部門で公式上映された。上映後、キムタクは5分間のスタンディングオベーションに晴れやかな表情。SMAP解散後初の公開作が海外でも上々の評価を受け、視界良好の“ソロ世界デビュー”となった。

     360度のスタンディングオベーションに、“クールな侍”も充実感を隠しきれなかった。

     指笛と喝采を一身に受けた主演俳優は、カンヌ国際映画祭に6度参加している三池監督(56)の腕を握り、喜びを爆発させるように頭上に振り上げた。ヒロインの杉咲花(19)とも固い握手。世界に受け入れられたキムタクは「照れくさかった。どの人を見ても、僕らに向けて笑いかけてくれてうれしかった」と誇らしげな表情で総立ちの観客2300人に応えた。

     会場には今年のコンペティション部門に「光」(27日公開)を出品する河瀬直美監督(47)も駆けつけ、祝福した。

     昨年1月のSMAP解散騒動時に行った「無限-」の撮影で右膝靱帯を損傷。数々の“試練”を乗り越えてたどりついたカンヌの絶景だけに、久々に最高の“キムタクスマイル”。上映前のレッドカーペットでは侍のようにお茶目に正拳を突くポーズも飛び出した。

     同作は、三池監督と初タッグを組んだアクション時代劇。上映中は木村のノースタントの斬り合いシーンが流れる度に拍手がわき起こった。

     上映を受け、英国の大手一般新聞「ガーディアン」は「スタイリッシュなアクション」と5点満点中4点の高評価。「アウト・オブ・コンペティション部門」は賞には絡まないが、上々の反応だけに、すでに決まっている米独豪以外の海外での配給にも期待が膨らむ。

     キムタクの同映画祭への正式参加は、コンペティション部門に出品された04年の香港映画「2046」以来13年ぶり2度目。SMAP解散後は初となるが、「ソロ活動との結びつけは強引すぎて、どうなんだろうと思う」と一蹴。海外の記者から「解散は寂しくない?」と聞かれたといい、「事実は事実。でも、そこを自分の中で引きずっていたらきょうも歩けなかったと思う」と再びここから前を見据える。

     「またタキシードに袖を通せたら」と再訪を約束。3度目のカンヌへ己の道を邁進するのみだ。
    发表于 2017-5-20 21:49 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-20 23:52 编辑

    木村拓哉、2,300人のカンヌ観客と一体感感じる!「コミュニケーションをとることが出来た」

    現在開催中の「第70回カンヌ国際映画祭」アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画『無限の住人』の公式上映が5月18日(現地時間)に行われ、木村拓哉、杉咲花、三池崇史監督が出席。超満員の中、上映後は鳴りやまない拍手に包まれスタンディングオベーションが起こった。

    現在公開中の『無限の住人』は、木村さんをはじめ福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵ら豪華実力派キャストが集結し、実写化不可能と言われた沙村広明の伝説的人気コミックを完全映画化。木村さんの新境地とも言える主人公・万次のキャラクター像、全てのキャストが全編ノースタントで挑んだ圧巻のノンストップアクション、そして命を懸けて凜を守り抜く万次の姿が観る者の胸を打つドラマが口コミで多くの評価を得ている。さらに日本だけでなく、アメリカ、オーストラリア、ドイツの3か国での海外配給も決定している。

    今回本作が選出された「アウト・オブ・コンペティション部門」は、本作を含め世界中の作品から選ばれた4本が上映されるもの。過去には、スティーブン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、ジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが選出されており、日本映画がこの部門に選出されること自体が珍しい。現地カンヌでは、18日朝から実施されたプレススクリーニングで450人の座席が満席となり、現時点で米批評家サイト「Rotten Tomatoes」での批評家の評価は80%を獲得するなど、多くの海外メディアで高い評価を得ている。

    そしてついに行われた公式上映では、本映画祭で一番大きな劇場「グラン テアトル リュミエール」の2,300席は超満員。そんな中で、主人公・万次を演じた木村さん、万次に用心棒を依頼する少女・凜役の杉咲さん、三池監督が観客と共に本作を鑑賞した。本作の最大の見どころでもある、万次が挑む300人斬りのクライマックスシーンでは、客席から歓声が沸き起こり大いに盛り上がり、さらに上映終了後は拍手が起こり、鳴りやまない拍手とともにスタンディングオベーションが起こっていた。

    公式上映を終えた木村さんは、「2,000人以上の方々が、男性はタキシードで女性はイブニングドレスというフォーマルな恰好で観ていただきましたが、会場の皆さん作品の観方や楽しみ方がとてもカジュアルでストレートでした。素敵だと感じましたし、とても嬉しかったです」と興奮気味に語り、また「日本での公開を迎えた際に、市原隼人が『映画はお客さんが一番の花形です』と言っていたんです。今日のカンヌ公式上映でお客さんと一緒に映画を観ている最中に、上映中に拍手や笑いが起きました。スクリーンと客席が一体になっていると感じました。今日の上映は一方通行ではなく、本当にコミュニケーションをとることが出来たと思います」と感想を述べた。

    また、杉咲さんの赤い着物姿に海外メディアから大きな注目を集めた今回。木村さんは、「杉咲さんは着物で大正解でしたね。この場所にくると、“日本らしさ“を再発見できます」と語り、杉咲さん本人は「光景に圧倒されました。まだ成人もしていないのに(笑)こんなことが起こるのか想像もつかなかったのですが、色々なことを体験することが出来てとても幸せです」とコメント。三池監督も「改めて良い映画だなと思いました(笑)」と自画自賛し、「お客さんや劇場そのものが映画を後押ししてくれ、心地よい時間を過ごすことが出来ました。監督としてこれ以上の幸せはないと思いました」と感無量の様子。

    さらに、クライマックスシーンでの客席からの歓声に木村さんは、「照れくさいというか、嬉しいんですが、監督が『そうなるでしょ』とボソッと呟いていて。監督はさすがに違うなと思いました」と明かす。そんな三池監督は本作について、「編集で何百回も音をつけて、何十回と映像を見るんですが、何度見ても新しい驚きや発見が絶えずあります。作った人間に対して何か語り掛けてくる映画ですし、違うメッセージを持つ映画だと感じています」と言い、「今日は万次が現れたときに、ホッとしましたし、『やっぱり木村拓哉きたな! よし、来た!!』って。自分で監督をしていますが、ほかのお客さんよりも『よし来た!!』って喜んだかもしれません(笑)」とユーモアたっぷりにコメントしていた。

    『無限の住人』は全国にて公開中。

    「第70回カンヌ国際映画祭」は5月28日(現地時間)まで開催中。




    「無限の住人」を英紙ガーディアン「星4つ」高評価


     開催中の第70回カンヌ映画祭で18日(日本時間19日)、特別招待作品に選ばれた木村拓哉(44)主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が、公式上映された。

     「無限の住人」は、英大手新聞「ガーディアン」から「星4つ」(最高は5つ)の高評価を受けた。同紙は「オリジナリティーに物足りなさはあるものの、力強さがあり、観客が持ち帰るものがある。三池ワールド全開だ」と評し、木村の演技についても「(アクションで)衣装がなびくたびに興奮が止まらない」としている。
    发表于 2017-5-20 21:51 | 显示全部楼层
    木村拓哉、カンヌで「無限の住人」大盛況に感無量「スクリーンと客席が一体に」

      第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に選出された「無限の住人」が、フランス現地時間5月18日に上映され、キャストの木村拓哉と杉咲花、監督の三池崇史が登壇した。

      同映画祭のメイン会場として知られるパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレにて、木村、杉咲、三池は約2300人の観客とともに本作を鑑賞。上映後にはスタンディングオベーションが起こり、木村は「男性はタキシードで女性はイブニングドレスというフォーマルな格好で観ていただきましたが、皆さん作品の楽しみ方がとてもカジュアルでストレートでした。素敵だと感じましたし、とてもうれしかったです」と興奮気味に語った。また「日本で公開を迎えた際、(共演者の)市原隼人が『映画はお客さんが一番の花形です』と言っていたんです。今日の上映中に拍手や笑いが起き、スクリーンと客席が一体になっていると感じました。一方通行ではなく、本当にコミュニケーションを取ることができたと思います」と思いを伝える。

      艶やかな赤の着物で参加した杉咲には、上映前のフォトセッションで海外メディアから多くの注目が集まった。杉咲は映画祭での出来事や上映を振り返り、「光景に圧倒されました。まだ成人もしていないのに(笑)。いろいろなことを体験できてとても幸せです」とコメント。三池も「改めていい映画だなと思いました(笑)。お客さんや劇場そのものが映画を後押ししてくれ、心地よい時間を過ごせました。監督としてこれ以上の幸せはないと思います」と噛み締めるように語った。

      上映中、木村演じる主人公・万次が300人斬りに挑んだクライマックスシーンでは、客席から大きな歓声が。会場の盛り上がりを目の当たりにし、木村は「照れくさいというか、うれしいんですが、監督が『そうなるでしょ』とボソッとつぶやいていて。監督はさすがに違うなと思いました」と吐露。三池は「今日は万次が現れたときにホッとしましたし、『やっぱり木村拓哉来たな! よし、来た!』って。自分で監督をしていますが、ほかのお客さんよりも『よし来た!』って喜んだかもしれません(笑)」とユーモアを交えて感想を述べた。

      「無限の住人」は、不死身の剣士・万次が両親を亡くした少女・凜の用心棒となり、戦いに身を投じるさまを描く作品。全国で公開中。
    发表于 2017-5-20 21:52 | 显示全部楼层
    木村拓哉、カンヌ公式上映終え感無量 海外メディアも評価

    フランスで開催中の『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出された映画『無限の住人』の公式上映が、グラン テアトル リュミエールの劇場で現地時間18日夜に行われ、木村拓哉、女優の杉咲花、三池崇史監督が出席した。

    この日、会場となったグラン テアトル リュミエールの2300席は超満員で、主人公の不死身の男・万次を演じた木村、万次に用心棒を依頼する少女・凜役の杉咲、メガホンをとった三池監督も観客とともに本作を鑑賞。最大の見所でもある、万次が挑む 300人斬りのクライマックスシーンでは、客席から歓声が沸き起こり、上映終了後には鳴りやまない拍手とともにスタンディングオベーションが起こった。

     公式上映を終えた木村は「2000人以上の方々が、男性はタキシードで女性はイブニングドレスというフォーマルなかっこうで観ていただきましたが、会場の皆さん作品の観方や楽しみ方がとてもカジュアルでストレートでした。素敵だと感じましたし、とてもうれしかったです」と興奮した様子。

     「日本での公開を迎えた際に、(共演の)市原隼人が『映画はお客さんが一番の花形です』と言っていたんです。きょうのカンヌ公式上映でお客さんと一緒に映画を観ている最中に、上映中に拍手や笑いが起きました。スクリーンと客席が一体になっていると感じました」と話し「きょうの上映は一方通行ではなく、本当にコミュニケーションをとることが出来たと思います」と感無量の思いを語った。

     また、クライマックスシーンで客席から歓声が起きたときの心境を問われると木村は「照れくさいというか、うれしいんですが、監督が『そうなるでしょ』とボソッとつぶいていて。監督はさすがに違うなと思いました」とにっこり。三池監督も「きょうは万次が現れたときに、ホッとしましたし、『やっぱり木村拓哉きたな! よし、来た!!』って。自分で監督をしていますが、ほかのお客さんよりも『よし来た!!』って喜んだかもしれません」とユーモアを交えコメントした。

     なお、同日朝から実施されたプレススクリーニング(報道関係者向けの上映)は、450人の座席が満席。現時点で、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」での批評家の評価は80%、世界最大のオンラインデータベース「IMDb」での評価ポイントは「☆8.2」と高ポイントを獲得。さらに「ガーディアン紙」のレビューでは星4つを得て「三池ワールドが全開。そのアクションは、『LOGAN/ローガン』や他のハリウッド作品とも違う。アクションで衣装がなびくたびに興奮が止まらない」など絶賛されるなど海外メディアで評価を得ている。
    发表于 2017-5-20 21:54 | 显示全部楼层
    木村拓哉「三池監督とやれたのは名誉」=映画「無限の住人」、カンヌ映画祭で上映

       木村拓哉と三池崇史監督の初タッグが話題のアクション時代劇「無限の住人」が、フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭で現地時間の18日、特別招待作品として上映された。公式会見とレッドカーペットには主演の木村と三池監督、ヒロインを演じた杉咲花が出席。関係者によると、フォトコールには150人のカメラマンが陣取り、関心の高さをうかがわせた。

       同作は「実写化不可能」とされていた同名コミックが原作。全編で木村が演じる万次と、すご腕の剣客との戦いが展開される。出演理由を尋ねられた木村は「三池監督と一緒にやるのはとんでもなく名誉なこと。三池組の一員ということが光栄だった」と言い、監督の存在がモチベーションになったと強調。三池監督も「(今回の映画の)一番の挑戦は木村拓哉と対決することだった」と話した。

     会見後のレッドカーペットには、木村はタキシード、杉咲は着物姿で登場。木村は「衣装はホテルのフロントマンを意識してきました」とジョークを飛ばしつつ、「今、最高にうれしい。三池監督ともっと一緒に映画を作りたい」と監督にラブコール。劇中のヒロインと同じ赤い着物を選んだという杉咲は、「このような経験をさせてもらい、一生の幸せです」と感激した様子で語った。

     三池監督は「チャンバラ映画が作りにくい時代で、今回は挑戦だった。日本独特の時代劇で、それぞれのキャラクターに普遍的な要素を盛り込んだ映画で、自分にとっては宝物です」。同作は現在、日本公開中で、すでに米国、オーストラリア、ドイツでの公開が決定。同映画祭での上映を弾みに、世界でのさらなるセールス拡大が期待されている。
    发表于 2017-5-20 21:55 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-21 00:02 编辑

    キムタク、カンヌで突然「空手ポーズ」 「イッテQ」出川へメッセージ

    木村拓哉さん(44)が主演を務める映画「無限の住人」が、「第70回カンヌ国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に選出され、2017年5月18日夜(現地時間)にレッドカーペットに登場した。

     その際に木村さんが見せた「空手ポーズ」に込められたメッセージが話題となっている。

    ■「正拳突き」に大歓声

     「TAKUYA~!!! 」と黄色い歓声が飛び交うなか、木村さんはオールバックにタキシード姿で、三池崇史監督(56)と女優の杉咲花さん(19)とともにレッドカーペットに登場。会場には日本をはじめとする国々から多くの木村さんファンが詰めかけ、映画祭の公式サイトの中継ナレーションが、この様子を「クレイジー」だと表現するほど大きな歓声に包まれた。

     木村さんはインタビューや写真撮影ににこやかに応えながらレッドカーペットを進み、階段を登り切ったところでのフォトセッションでは手を振ってみせ、再度大量のフラッシュを浴びた。

     その終了間際、木村さんは突然、拳を握りしめた右手を前に突き出しながら左手をあばらの横あたりに引き、空手の「正拳突き」のようなポーズをとってみせた。すると会場からは、さらに「キャー」というファンらの歓声が上がった。

     一見全く関係のないこのポーズだが、会場にいたお笑い芸人の出川哲郎さん(53)の存在が、披露の理由だと考えられる。

    「パパラッチ出川」企画でカンヌ入り
     出川さんはカンヌ開幕の17日(現地時間)、

      「1年ぶりのカンヌ 1年経って、少しはカンヌが似合う男になった 俺は、そうしてきた」

    と、自身のブログでカンヌ入りを報告。掲載された写真にはカンヌのビーチをバックに、白シャツに黒い蝶ネクタイとカマーバンド、サスペンダーを身に付けた正装姿の出川さんが写る。

     「1年ぶりのカンヌ」と言っていることから、冒険バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の人気企画で、有名セレブとセルフィー(自撮り写真)を撮ることを目的とした「パパラッチ出川」のロケで現地入りしていると考えられる。同行する「出川ガール」の一員・モデルの谷まりあさん(21)が自身のインスタグラムで出川さんと一緒に映る写真や動画を投稿し、「#イッテQ」「#出川ガール」と言及していることから、同番組のロケと断定していいだろう。

     大勢の報道陣やファンが集まるなかで有名セレブの注意を引くためか、出川さんと谷さんは少しでも目立とうと空手衣を着てロケに挑む。この作戦が功を奏したのか、一般観覧の最前列で木村さんの登場を待ち構える際には、映画祭の公式リポーターの目に留まって英語でインタビューされることに。なぜ「着物」を着ているのか問われると、着物ではなく「空手」だとアピールした。

    发表于 2017-5-20 21:56 | 显示全部楼层

    木村拓哉「最高にうれしい」 杉咲花&三池監督とカンヌのレッドカーペットに登場

        フランスで開催中の『第70回カンヌ国際映画祭』で「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出された映画『無限の住人』に出演する木村拓哉、女優の杉咲花、三池崇史監督が現地時間18日、カンヌのレッドカーペットに登場。「Takuya!」「Hana!」「miike!」など大きな呼び声が飛び交う盛り上がりをみせ、3人は無数の眩いフラッシュを浴びた。



     この日、木村は黒のトムフォード(TOMFORD)のタキシード、杉咲は鮮やかな赤の着物姿で三池監督と共にレッドカーペットに現れた。木村は「きょうの衣装は、ホテルのフロントマンを意識してきました(笑)三池監督と同じように、本当に貴重な一瞬なので余すところなく楽しみたいです」とにっこり。

     「真剣に映画作りをした人が与えられるご褒美だと思うので、そこを監督と花ちゃんと歩けるというのはとてもうれしいです。きょうは3人しか歩けませんが、現場の皆さん共演者スタッフのことを思いつつ、僕の気持ちの中では皆さんと一緒に歩いているつもりで歩きたいと思います」と背筋を正した。

     杉咲は「今まで自分が見てきた監督の作品に参加できて、たくさんの現場を経験させていただきました」と振り返り「自分の命の危険を感じるくらいの迫力でした。このような経験をさせていただけて一生の幸せです」と微笑んだ。

     また、三池監督は「チャンバラ映画が作りにくい時代で、今回は挑戦でした。日本独特の時代劇、それぞれのキャラクターに普遍的な要素を盛り込んだ映画です」と伝え「毎回今回が最後のつもりで全力で挑んでいます。進化することが目的ではありませんが、まわりのスタッフたちがどんどん力強くなってくる。大きくなってくるのです。『無限の住人』は自分にとって宝物。このような機会をもらえて光栄に思っています」とコメントした。

     同作は不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描くアクション大作。

     レッドカーペット上でも木村は「いま最高にうれしいです。三池監督とは、なんで今回が初めてなんだろうと思うくらい、もっとご一緒してみたい監督だと思えました。もっと映画を作りたいと思います」と喜びを爆発させていた。
    发表于 2017-5-20 21:59 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-21 00:06 编辑

    木村拓哉、カンヌで三池組に感謝「映画を作ることは、こんなにも楽しい」

    映画『無限の住人』の木村拓哉、杉咲花、三池崇史監督が、5月18日(現地時間)、第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門での上映に合わせ、公式記者会見に登壇。三池監督は『極道大戦争』(’15)以来、2年ぶり6作品目となるカンヌ。木村さんにとっては『2046』(’04/ウォン・カーウァイ監督)以来13年ぶりの参加、杉咲さんは本作で初の世界三大映画祭への参加となり、特別招待作品に選ばれた喜びなどを記者陣に語った。

    木村さん、杉咲さんをはじめ、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、市川海老蔵ら豪華実力派キャストが集結し、実写化不可能といわれた伝説的人気コミックを映画化した本作。木村さんをはじめ、すべてのキャストが全編ノースタントで挑んだ圧巻のノンストップアクション、さらに命を懸けて凜を守り抜く主人公・万次の姿が観る者の胸を打つドラマが評価を得ており、アメリカ、オーストラリア、ドイツ3か国での海外配給も決定している。

    今回のカンヌで、アウト・オブ・コンペティション部門の選出作品は、世界中の作品から選ばれた4本のみ。過去には、スティーブン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、ジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが選出されており、日本映画がこの部門に選出されること自体が名誉なこと。現地では、さらなる上映国の拡大に向け、世界40か国以上の国と地域での本格的なセールスも開始する。

    18日にカンヌ入りした3人は、早速、揃ってフォトコール、記者会見と公式行事に参加。カンヌ入りした木村さんのファンがサインボードを持ち、声をかける様子も見られた。会見に先立って行われたフォトコールには、世界中から150人以上のスチールカメラマンが集まり、「Takuya!」「Hana!」「Miike!」とそれぞれに大きな呼び声が上がる中、3人は終始リラックスした様子でカメラマンからのリクエストに答えていた。朝から実施されたプレススクリーニング(報道関係者向けの上映)は、450人の座席が満席となり、現地での注目度の高さがうかがえた。

    続いて、パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ(Palais des Festivals et des Congres)にて行われた会見では各国の記者から質問が相次いだ。

    映画『2046』以来2回目となるカンヌに、木村さんは「またこの地に戻ってこられて嬉しい」とコメント、今回の感触は「大きく違います」と語った。ハードなアクションが連続する本作をなぜ受けたのか、との問いには、「三池監督に一緒に仕事が出来るのは、とても名誉なこと」と応じ、「一緒にやろうということ自体が、三池組のチームの一員ということが光栄でした」と、三池組に参加した喜びを語った。

    また、「この映画を撮ることの1番の挑戦は何だったか」を問われると、三池監督は「1番の挑戦はやっぱり木村拓哉と対決すること。主人公は不死身の男。いま日本で演じられる人間は木村拓哉しかいない。彼に万次を演じてもらはなければ始まらなかった」と語り、主演・木村拓哉でなければ本作は実現しなかったことを激白。

    木村さんは「挑戦という形では、原作者の沙村広明先生がつくりだした作り出した世界観をリスペクトを込めて表現すること。スタートラインに立つことがもう挑戦でした」と吐露、杉咲さんは「(凜は)ショックな出来事があって、両親のかたき討ちをする。凜ってすごい精神の持ち主だと思っているので、最初不安だったんですけど、凜の気持ちを自分で理解することが挑戦でした」と明かした。

    さらに、万次を演じるにあたってのトレーニングと万次の武器で最も気に入っているものを問われた木村さんは、「トレーニングは、いま思い返すと一度もしてないです。1番好きな武器は、いろんな造形物があったんですけど、凜を守り抜くメンタルです」と、万次の“精神”のごとくコメント。撮影中「ケガをしてもやろうと思った推進力は何か?」との問いには、「三池監督が現場で常に前に進む推進力を失わなかったことです」と語った。

    三池監督といえば、時代劇の『十三人の刺客』のベネチア国際映画祭コンペ出品に続き、『一命』がカンヌのコンペ部門に出品されたことが海外でも知られている。「サムライ映画といえば黒澤監督を思い出します。(プロデューサーの)ジェレミー・トーマスともっと映画を作って欲しいと思います」と言われた三池監督は、「黒澤監督は、黒澤明という人間を作れた。いまの自分たちの表現したいことを、我々も1つ1つ積み上げていかないといけない。今後も時代劇を世に送りだしたいです」と力強くコメント。

    最後に、今後の展望について聞かれた木村さん。「三池監督は映画監督なのはもちろん、三池組の家族が目の前でこれくらいのテンションで、ご自身でやってくれるのが楽しくて。アクション部のスタッフよりアクションがうまいんじゃないかと。出演者にしても、いろいろ各セクションのスタッフにしても気持ちを理解してくれる」と現場をふり返りながら、「映画を作るということは、こんなにも楽しいと感じさせてくれました。これから出会う役は1つ1つ運命だと思って演じていきたい」と、真摯に応じた。

    一方、杉咲さんは「今後どうなっていきたいかというのは、正直、明確に自分の中では浮かんでこないんですけど、もともとドラマや映画をみることが好きで、いま自分が経験したことや知らなかったことを演じて学んでいけるのは楽しみです」と前向きにその思いを語り、三池監督も「子どもたちに夢を与えること」と断言していた。

    『無限の住人』は全国にて公開中。

    第70回カンヌ国際映画祭は5月28日まで開催中。
    发表于 2017-5-21 00:15 | 显示全部楼层
    本帖最后由 judyisland 于 2017-5-21 00:38 编辑

    「無限の住人」カンヌで公式会見、木村拓哉が「一番好きな武器は万次のメンタル」

      第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に選出された「無限の住人」の公式会見が、フランス現地時間5月18日に開催され、キャストの木村拓哉と杉咲花、監督の三池崇史が登壇した。
      
      「極道大戦争」以来2年ぶり6度目のカンヌ国際映画祭への参加となった三池。本作を観た記者から「ジョエル&イーサン・コーエンの作品を思い出しました。サムライ映画と西部劇に似ているところはありますか?」と尋ねられ、「ウエスタンも時代劇も(舞台となるのは)人間らしく暮らしていくことを考えると、法律的に社会が未熟だった時代。時代劇は大好きです」と答える。

      同映画祭へ来るのは2004年の公開作「2046」以来2度目である木村は「またこの地に戻ってこれてうれしい」と心境を述べる。この役を受けた理由を「三池監督と一緒に仕事ができるのはとても名誉なこと。一緒にやろうということ、三池組のチームの一員ということが光栄でした」と話し、けがをしながらも役に挑んだわけを「三池監督が現場で常に前に進む推進力を失わなかったからです」と語る。「万次を演じるにあたってトレーニングはしましたか? 一番好きな武器はなんですか?」と質問されると、「トレーニングは、今思い返すと一度もしてないです。一番好きな武器は、いろんな造形物があったんですけど、凜を守り抜くメンタルです」と答えた。

    本作での一番の挑戦を聞かれ、三池は「やっぱり木村拓哉と対決すること。主人公は不死身の男。今日本で演じられる人間は木村拓哉しかいない。彼に万次を演じてもらわなければ始まらなかった」と、木村は「原作者の沙村広明先生が作り出した世界観を、リスペクトを込めて表現すること。スタートラインに立つことがもう挑戦でした」と振り返る。同映画祭に初参加となった杉咲は「ショックな出来事があって、両親の敵討ちをする。凜ってすごい精神の持ち主だと思っているので、その気持ちを理解することが挑戦でした」と回答した。

    今後についての質問が挙がると、木村は「(今回三池が)映画を作るのは、こんなにも楽しいと感じさせてくれました。これから出会う役は、1つひとつ運命だと思って演じていきたい」と、杉咲は「もともとドラマや映画を観ることが好きで、自分が経験したことや知らなかったことを演じて学んでいけるのは楽しみ」と答える。三池は「子供たちに夢を与えることです」と抱負を語った。

    「無限の住人」は、不死身の剣士・万次が両親を亡くした少女・凜の用心棒となり、戦いに身を投じるさまを描く作品。全国で公開中。






    キムタク カンヌで主演映画「無限の住人」笑顔PR

      日本時間18日にフランス南部で開幕したカンヌ国際映画祭で、木村拓哉(44)が主演作品「無限の住人」のスタッフ、共演者とともに記者会見などに参加した。三池崇史監督作品の同映画はアウト・オブ・コンペティション部門に出品された。

    「無限の住人」公式ツイッターによると、フォトコールには世界中から150人以上のスチルカメラマンが集まり、木村や共演の杉咲花(19)、三池監督に大きな呼び声がかけられ、報道関係者向けの上映では450席が満席となるなど、現地の関心は大きいという。

     木村はカメラマンに対して笑顔を絶やさず、衣装を替えてフォトコールやレッドカーペットなどのスケジュールをこなしていた。

    发表于 2017-5-21 00:31 | 显示全部楼层

    三池監督、キムタクに絶大な信頼!杉咲花は初カンヌに「ドキドキ」


    【カンヌ(フランス)18日】アウト・オブ・コンペティション部門に選出された木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」。6回目のカンヌ参加となった三池崇史監督(56)は、初タッグを組んだ木村の起用理由について「日本のスーパースターでスーパーアイドル。万次を演じられるのは日本において木村拓哉しかなかった」と説明。「違う俳優だったら企画は進行しなかった」と絶大な信頼を寄せた。初の海外映画祭が大舞台のカンヌとなった杉咲花(19)は「すごくドキドキしています。街がお祭りムードで、みなさんすごく楽しんでいるんだなと…」と瞳を輝かせた。


    キムタク、13年ぶりカンヌレッドカーペットで黄色い声援!杉咲花は鮮やか着物姿【第70回カンヌ国際映画祭】

       木村拓哉が現地時間18日、フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画『無限の住人』(全国公開中)のレッドカーペットイベントに、三池崇史監督、共演の杉咲花と出席、会場には木村のうちわを手にしたファンの姿も見られ、日本から離れたカンヌの地に黄色い声援が飛んだ。

     第57回のコンペティション部門に出品された2004年の『2046』(ウォン・カーウァイ監督)以来、13年ぶりのカンヌ映画祭参加となった木村。イベントに先立って行われた公式会見で見せたカジュアルなスタイルから一転、前髪を上げたフォーマルなタキシード姿でカーペットに登場すると、久々のカンヌの空気を味わうように、終始にこやかに声援に応えていた。

     一方、映画祭初参加となった杉咲は、艶やかな赤い着物姿でカンヌデビュー。木村に寄り添い、リラックスした様子でイベントを楽しんでいた。またカーペット上には、新作『光』がコンペティション部門に選出されている河瀬直美監督の姿も。さらにタレントの出川哲朗も会場に姿を見せ、三池監督とセルフィーを撮っていた。

     『無限の住人』は、海外でも高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。死ぬことのできない体を与えられた剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。

     木村にとっても邦画の主演作で初めてカンヌに訪れた記念の一本となり、公式会見では「完全なるメイドインジャパンという形での参加、そしてカンヌ国際映画祭に招待していただけたということが大きな違いです。今は、戻って来られたことに本当に感謝しています」とコメント。万感の思いを込めて上映に臨む。


    木村拓哉13年ぶりカンヌ、外国人記者サイン殺到

        木村拓哉(44)が、開催中の第70回カンヌ映画祭に、特別招待作品に選ばれた主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)とともに登場した。出演した香港映画「2046」がコンペティション部門で出品された04年以来、13年ぶりの同映画祭参加。日本作品、主演作での参加は初めて。「メード・イン・ジャパンの作品で、招待していただいて、カンヌに戻ってこられたというのは本当に感謝しています」としみじみ話した。

     「無限-」は特別招待作品として、現地時間18日午後10時半(日本時間19日午前5時半)から公式上映される。上演時間は作品によって違い、夜上演される作品は比較的期待度が高いとされる。木村は「時間的にもゴールデンタイムというか。食事の後の、皆さんが映画を楽しむ時間帯に上映されるのですごく喜びを感じました」と話した。

     この日は三池監督、杉咲花(19)とともに各国の報道陣が集まった会見に出席した。劇中に刀やおのなどさまざまな武器が登場することから、一番好きな武器を聞かれると、「(杉咲演じるヒロインの)凜を守るという気持ちですね」と答え、外国人記者をうならせた。会見後には各国の記者から次々にサインを求められ、「オーマイゴッド」と笑いながら、爽やかに応じていた。会見前に行われた報道陣用の試写会には450人が訪れ満席となり、注目度の高さをうかがわせた。

     同映画祭は現地時間17日に開幕。最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門には、日本からは河瀬直美監督、永瀬正敏主演の「光」(27日公開)が選出されている。

    キムタク「充実感ある」13年ぶりカンヌ映画祭…主演映画「無限の住人」公式会見に出席
    木村拓哉(44)が、主演映画「無限の住人」(公開中、三池崇史監督)が特別招待された世界3大映画祭の1つ、第70回カンヌ国際映画祭の公式会見に出席した。「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出され、出演作「2046」(04年、ウォン・カーウァイ監督=コンペティション部門)以来13年ぶりの参加。「ああ、戻って来られたなという感覚」と感慨に浸った。

     カンヌの海岸を見渡す絶景に、木村の疲れは吹き飛んだ。乗り継ぎを含め、計15時間のフライトで17日夜に現地入りした。「監督と一緒にカンヌを歩いている。そのシチュエーションがすごく、充実感がある」。自然と表情がほころんだ。

     カンヌ映画祭は2度目ながら、邦画、主演作で訪れるのは今回が初めてだ。中央に陣取った公式会見の席上。「完全なるメイド・イン・ジャパン。招待していただけたということが(04年と)大きな違い。戻って来られたことに本当に感謝している」。ソロになって初めて公開された映画は、人気コミックが原作の実写版。「スタートラインに立つこと自体が挑戦」と思い入れは強い。三池監督とのタッグも念願だった。“晴れ舞台”に立てた喜びは大きい。

     公式会見前に行われたプレス用上映は450席が満席。今回で6度目のカンヌとなった三池監督の現地人気は高いものの、木村とヒロイン・杉咲花(19)も今回、滞在中に国際通信社AP、ロイターによる個別の映像インタビューが予定される。ほかにも海外10メディアから取材オファーが寄せられるなど、単に招待されただけでなく、海外メディアも上々の反応だ。

     18日午後10時半(日本時間19日早朝)からは公式上映に臨む。実際に観客の反応を味わえるのも、映画祭の醍醐(だいご)味の1つ。「映画祭におけるゴールデンタイムというか。皆さんが食事を済まされた後。その時間帯に上映されるということに、すごく喜びを感じる」。貴重な経験をかみ締めながら、反応にも期待が膨らむ。


    木村拓哉「この地に戻ってこれてうれしい」 2度目のカンヌで喝采浴びる

    フランスで開催中の『第70回カンヌ国際映画祭』で「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出された映画『無限の住人』の公式会見が現地時間18日に行われ、元SMAPの木村拓哉、女優の杉咲花、三池崇史監督が出席。木村は、2004年公開の映画『2046』以来、13年ぶりにカンヌの喝采を浴び「またこの地に戻ってこれてうれしい」と喜びを語った。

     同作は不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描くアクション大作。報道関係社向けの上映では、450人の座席が満席となり、フォトコールには世界中から150人以上のスチールカメラマンが集結。注目度の高さが伺えた。

     不死身の剣士を熱演し、ハードなアクションシーンもこなした木村。海外メディアから「どうしてこの役を受けたのですか? 三池監督のファンだったからですか?」と質問が飛ぶと「三池監督に一緒に仕事が出来るのは、とても名誉なこと。一緒にやろうということ自体が、三池組のチームの一員ということが光栄でした」と熱い思いを口にする。

     三池監督も「今作一番の挑戦は?」との問いに「木村拓哉と対決すること」と答え「主人公は不死身の男。いま日本で演じられる人間は木村拓哉しかいない。彼に万次を演じてもらはなければ始まらなかった」と語った。

     今作で世界三大映画祭に初参加した杉咲は、復讐に身を置く少女という役どころに「ショックな出来事があって、両親のかたき討ちをする。凜ってすごい精神の持ち主だとおもっているので、最初不安だった」と心境を明かし「凜の気持ちを自分で理解することが挑戦でした」と振り返っていた。

     会場からは「Takuya!」「Hana!」「miike!」などと大きな呼び声が飛び交う盛り上がりをみせ、3人は終始リラックスした様子で会見に臨んでいた。



    木村拓哉、カンヌでサイン攻め!俳優としての今後も語る【第70回カンヌ国際映画祭】

       現地時間18日、第70回カンヌ国際映画祭でアウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画『無限の住人』の公式会見が行われ、主演の木村拓哉が三池崇史監督、共演の杉咲花と共に出席、会見後には海外の記者たちからのサイン攻めに遭った。

     『無限の住人』は、海外でも高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。無為に生きる不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。

     木村のカンヌ映画祭参加は、第57回のコンペティション部門に出品された『2046』(ウォン・カーウァイ監督)以来実に13年ぶり。前回との違いについて問われた木村は「完全なるメイドインジャパンという形での参加、そしてカンヌ国際映画祭に招待していただけたということが大きな違いです。今は、戻って来られたことに本当に感謝しています」としみじみコメント。

     俳優としての今後については「今回の役との出会いは運命なんじゃないかって、監督も言ってくださっているんですけど」と切り出すと、「今後、自分に『この役』『あの役』というものがもしあるとすれば、それも一つの運命だと思うので、そういう一つ一つの出会いをしっかり自分の中で消化して毎回全力で臨んでいきたいなと思います」と真摯に語った。

     会見終了後にはサイン&写真撮影を求める海外の記者たちが壇上に詰めかけた。その中の一人、シンガポールの脚本家であるカエデ・ローさんは、日本に飛んで本作を3日で7回観たという強者。「ただのファンじゃなく、彼のプロ根性に感服しているんです」という彼女は、木村と言葉を交わしサインをもらって「夢がかなった」と感激していた。
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