木村拓哉 WHAT'S UP TAKUYA

 找回密码
 立即登船
快捷导航
    12
    返回列表 发新帖
    楼主: hoshi

    [新闻] 2017.05.18 第70届戛纳电影节 新闻集中贴

    [复制链接]
    发表于 2017-5-21 00:35 | 显示全部楼层

    キムタク、13年ぶりカンヌに斬り込む「完全なるメイドインジャパンで」


    17日に開幕した「第70回カンヌ国際映画祭」(28日まで)に出品された邦画の盛り上がりをリポートする「カンヌ燃ゆ」(随時掲載)がスタート! 初回はアウト・オブ・コンペティション部門に選出された元SMAP・木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」だ。公式会見に出席したキムタクは、同映画祭に13年ぶり2度目の正式参加。前回は香港映画だっただけに「完全なるメイドインジャパンで戻ってこられたことに感謝しています」と興奮した。

     気温26度の南仏に広がる青空と心地よい涼風。

     キムタクは遠くの海を見つめながら、“なつかしい”カンヌの空気を、気持ちよさそうに全身で受け止めた。

     「完全なるメイドインジャパンでの参加。戻ってこられたことに本当に感謝しています」

     カンヌは2007年に主演作「HERO」のプロモーションで訪れているが、同映画祭への正式参加は、コンペティション部門に出品された04年の香港映画「2046」以来2度目。世界3大映画祭に初参加した13年前、「日本の作品でもこういう機会を経験できたら」とカムバックを約束。日本人監督、日本人キャストの“純日本製”で見事に有言実行し、自然と笑みがこぼれた。

     キムタクはドイツ・ミュンヘン経由で15時間のフライトを経て、現地時間17日夜にヒロインの杉咲花(19)、三池崇史監督(56)とフランス入り。疲れを見せず、凛々しい表情でこの日の公式会見に登場した。

     「無限-」で少女・凛(杉咲)から親のあだ討ちの助っ人を依頼される江戸時代の用心棒・万次を演じたキムタク。さまざまな武器を駆使する役だけに、海外の記者から「一番好きな武器は?」と聞かれ、「武器!?」と苦笑も、「凛を守り抜く気持ちですかね」とキッパリ。他にも同作を7度見たというシンガポール人記者ら50人の質問に答え、最後はサイン攻めにも気さくに応じた。

     同作が出品されたのは世界的に注目されている作品の特別上映枠であるアウト・オブ・コンペティション部門。右膝靱帯損傷の重傷を負いながらも撮影に臨んだ木村が、300人を相手に披露するド派手な殺陣がみどころ。この日の午前中の試写では450人が満席となるなど話題で、海外からの配給オファーも一気に増えそうだ。

     昨年末のSMAP解散後初の映画公開作。“ソロ元年”で、「TAKUYA KIMURA」の名を再び世界に刻む。



    キムタク2度目カンヌで自信「完全なるメード・イン・ジャパン」


    第70回カンヌ国際映画祭の特別招待作品に選ばれた「無限の住人」の公式会見が18日、現地で行われ、主演で元SMAPの木村拓哉(44)が三池崇史監督(56)、共演の杉咲花(19)とともに出席した。出演作のカンヌ参加は、香港映画「2046」がコンペティション部門に出品された04年以来13年ぶり。邦画および主演作では初めてとなる。

     会見には世界各国の記者約100人が参加。前回との違いを聞かれた木村は「完全なるメード・イン・ジャパンの映画で招待していただけたということが大きな違い」と強調。「カンヌに戻ってくることができたことに感謝しています」と笑顔を見せた。会見後には木村の元に、サインを求める記者が殺到する一幕もあった。

     三池監督は15年の「極道大戦争」以来2年ぶり6作目の参加。杉咲は初の海外映画祭となる。「無限の住人」は世界的に注目されるエンターテインメント作品を選ぶ「アウト・オブ・コンペティション部門」に出品された。



    キムタク 13年ぶりカンヌ「戻ってこられた」 ド迫力時代劇を世界発信


        フランスで開催中の「第70回カンヌ国際映画祭」に13年ぶりに参加する元SMAPの木村拓哉(44)が18日、現地で行われた公式会見に三池崇史監督(56)、女優・杉咲花(19)と共に出席した。ソロ活動後初上映の主演映画「無限の住人」が特別上映枠「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出。木村は「戻って来られたことに感謝しています」と凱旋の喜びを語った。

     カンヌの空と海のように澄み切った笑顔あふれる凱旋だった。

     約50人の記者が集まった会場に紺の衣装で登場すると拍手と質問が飛び交った。「カンヌはしばらくぶり。違いは?」と問われ「完全なるメイドインジャパンでの参加が大きな違い。戻って来られたことに感謝しています」。今後の役者業については「自分に、この役というのがあるとすれば運命。一つ一つの出会いを消化して全力で臨んで行きたい」と語った。

     13年前の“ドタバタ・カンヌ”とは違い、順調に会見を迎えた。前回は、04年の香港映画「2046」(ウォン・カーウァイ監督)でコンペティション部門選出に参加。SMAPとして活躍した31歳当時は、フィルムの到着が遅れ公式会見などが延期になり、宿泊先のホテルの従業員がストライキ中とトラブルが続いた。

     今回はプレス試写が450人の満員で会見も予定通り行われ、終了後には外国記者からサインを求められると笑顔で応えた。海外メディアなど10社の取材も受ける予定だ。

     フランスには現地時間17日にミュンヘン経由でニース空港に到着。乗り継ぎ合わせ約15時間の長旅の疲れも見せず、監督と町並みも歩き「充実感がありました」と楽しんだ。

     映画「無限の住人」の原作は世界22カ国で刊行され、フランスでも読まれている。木村演じる不死身の用心棒・万次の壮絶な殺陣を、6作目のカンヌ参戦と世界でも人気の三池監督と初タッグで作り上げた。吹き替えなしのアクションと時代劇の反響が期待される。

     日本時間19日には公式上映を控える。SMAPの看板を外して心機一転、ソロとして活躍する44歳が、昨年1月のSMAP解散騒動時に撮影した作品と共に“世界の木村”としてカンヌに名を刻む。


    キムタク カンヌに「戻って来られたことに感謝」


        フランスで開催中の「第70回カンヌ国際映画祭」に13年ぶりに参加する元SMAPの木村拓哉(44)が18日、公式会見に三池崇史監督(56)、女優・杉咲花(19)と共に出席した。

     主演映画「無限の住人」が特別枠「アウト・オブ・コンペティション部門」での上映。木村は「戻って来られたことに感謝しています」と凱旋の喜びを語った。

     木村は紺のジャケットに黒いシャツ姿。拍手で出迎えられ、質問攻めに合った。「カンヌはしばらくぶりですが違いは?」と問われると、木村は「作品自体が大きく違う。完全なるメイドインジャパンでの参加。国際映画祭に招待していただけたことが、まず大きな違いで、今は戻ってこれたことに感謝しています」と心境を明かした。今後の役者人生には「自分にこの役、あの役というのがあるとすれば、運命。一つ一つの出会いを自分の中で消化して毎回、全力で臨んで行きたい」と作品との出会いを大切にしながら役者道を歩むことを誓っていた。

     木村のカンヌ映画祭参加はコンペ部門で参加した2004年の香港映画「2046」(ウォン・カーウァイ監督)以来、13年ぶり。07年には主演映画「HERO」のマーケットプロモーションに元SMAP・香取慎吾(40)と共に出向いており、10年ぶりにカンヌに上陸した。

     映画「無限の住人」の原作は世界22カ国で刊行され、世界でも人気の三池監督がメガホンを取った。主題歌は世界で活躍する“サムライ・ギタリスト”MIYAVI(35)に託すなど世界を意識して製作。昨年1月のSMAP解散騒動時に撮影され、木村は不死身の用心棒・万次の壮絶な殺陣を、吹き替えなしで演じた。

     「アウト・オブ・コンペティション部門」はこれまでに「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(08年)や「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(11年)などエンタメ系の人気作品が上映されてきた部門。日本時間19日にレッドカーペットと公式上映が控える。
     楼主| 发表于 2017-5-21 01:29 | 显示全部楼层
    本帖最后由 hoshi 于 2017-5-21 02:28 编辑

    【毎日新聞】第2日「無限の住人」上映 三池崇史監督と木村拓哉さん、杉咲花さん登場
    http://mainichi.jp/articles/20170519/mog/00m/200/010000c



    映画「無限の住人」の公式上映終了後、三池崇史監督らキャスト、スタッフにスタンディングオベーションをおくる観客たち=仏・カンヌの「パレス・デ・フェスティバル」で2017年5月19日、木村光則撮影

    2日目はアウト・オブ・コンペティション部門に招かれた日本映画「無限の住人」の公式会見と公式上映がありました。まず、昼に行われた公式会見には、三池崇史監督と主演の木村拓哉さん、杉咲花さんが登場。

    2004年、ウォン・カーウァイ監督の「2046」以来13年ぶりのカンヌとなる木村さんは「完全なるメード・イン・ジャパンという形での参加が違うところ。今は戻って来られたことに本当に感謝しています」と喜びを表しました。

    カンヌには何度も招かれている三池監督は漫画原作の時代劇という今作について聞かれ「子供の頃は漫画を読み、漫画家に憧れました。結局、映画監督になったけれど、キャストやスタッフたちとともに漫画に負けない作品を作ることができました」と充実感を示しました。

    杉咲さんは真っ赤な着物姿で「三池監督と仲間たちの信頼関係を強く感じました。(撮影の)約3カ月間過ごして素晴らしい現場でした」と笑顔で振り返っていました。

    木村さんはアジアで人気が高いことから、会場には東南アジアや中国系の記者たちも多く、会見終了後はサインを求める記者たちに木村さんが丁寧に応じていたのが印象的でした。

    そして、深夜には公式上映が開かれました。メイン会場で夜に開かれる公式上映は正装が必須。私も慣れないタキシードと蝶ネクタイ姿で会場に向かいました。正装の紳士淑女が集まる会場に、三池監督、木村さん、杉咲さんが現れると大きな拍手と歓声が送られました。

    上映中は積極的に映画を楽しむのがカンヌ流。木村さん演じる不死身の人斬り・万次がバッタバッタと敵をなで斬る殺陣のシーンでは拍手が起き、杉咲さんが見せるコミカルな演技には笑いが起きていました。

    終演後は観客から3人に大きなスタンディングオベーション。木村さんたちは会場を埋め尽くした観客に手を振って応えていました。

    その後、近くで行われた取材で、木村さんは「タキシードとイブニングドレスを着たお客さんたちがストレートに感情を表しながら楽しんでくれて素敵な時間でした。お客さんと映画のコミュニケーションが取れていた」と本当にうれしそうに語っていました。

    三池監督は「こちらのお客さんは自分の映画の見方を持っているなと感じさせられた」と改めて感服した様子。杉咲さんは着物姿で歩いたレッドカーペットについて、「本当にたくさんの海外のカメラマンの方々から写真を撮っていただいて圧倒されたけれど、うれしかったです」と笑顔を見せていました。

    日本の時代劇、侍の物語は海外では根強い人気があります。その点について、木村さんが「日本では時代劇の文化に割と熱が冷めているけど、海外は全然そんなことないよということを感じた。日本人の良さにもっと光を当ててもいいんじゃないかと思います」としっかりした口調で話したのが印象的でした。【木村光則】
    发表于 2017-5-23 15:28 | 显示全部楼层
    官网repo:『無限の住人』世界へ!カンヌ国際映画祭イベントレポート

    現地時間5月17日(水)から、フランスで開催された世界三大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭。『無限の住人』は、特別招待作品(アウト オブ コンペティション部門)に選出され、18日(木)に、木村拓哉さん、杉咲花さん、三池崇史監督が公式記者会見、公式上映に臨みました。特別招待作品は世界中の作品から選ばれた、たったの4本。過去には、スティーブン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、ジョージ・ミラー監督作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが選出されており、日本映画がこの部門に選出されること自体大変珍しく名誉なこと。

    また現地カンヌでは、18日(木)朝から実施されたプレススクリーニング(報道関係者向けの上映)で450人の座席が満席。本日時点で、米批評家サイト"Rotten Tomatoes"での批評家の評価は83%、世界最大のオンラインデータベース"IMDb"での評価ポイントは☆8.2と高ポイントを獲得! 辛口な批評で有名な「ガーディアン紙」のレビューでは星4つを獲得し、「三池ワールドが全開。そのアクションは、『LOGAN/ローガン』や他のハリウッド作品とも違う。アクションで衣装がなびくたびに興奮が止まらない。」と絶賛。いま多くの海外メディアで評価を得ています。現地カンヌの模様をレポート!

    「この地に戻って来れて嬉しい。」 木村拓哉さん、杉咲花さん、三池崇史監督、カンヌ国際映画祭・公式記者会見に臨む!

    現地時間18日(木)に仏カンヌ入りした木村拓哉さん、杉咲花さん、三池崇史監督は、フォトコールと記者会見と公式行事に参加しました。カンヌ入りした木村さんのファンがサインボードを持ち、声をかける様子も。フォトコールでは、世界中から150人以上のスチールカメラマンが集まり、「TAKUYA!」「HANA!」「MIIKE!」と大きな呼び声があがり、3人は終始リラックスした様子でカメラマンからのリクエストに答えました。

    その後、公式記者会見に臨んだ3人。記者から「素晴らしい作品でした。カンヌでこの作品を見られて嬉しいです。コーエン兄弟の作品も想起させるシーンも。サムライ映画と西部劇は似ている所がありましたか?」との質問に三池監督は、「やはりウエスタンも時代劇も人間らしく暮らしていくことを考えると社会が未熟だった時代ですよね。時代劇は大好きです。」とコメント。

    『2046』(ウォン・カーウァイ監督)以来13年ぶり、邦画・主演作品の公式選出は今回初となった木村さんは今の気持ちを問われ、「またこの地に戻って来れて嬉しい。今回は違うところは大きく違います。三池監督と一緒に仕事が出来るのは、とても名誉なこと。一緒にやろうということ自体、三池組のチームの一員ということが、とても光栄でした。」と喜びを噛みしめている様子。

    映画化にあたっての一番の挑戦を問われると、「一番の挑戦は、やはり木村拓哉と対決することでした。主人公は不死身の男。いま日本で演じられる人間は、木村拓哉しかいない。彼に万次を演じてもらはなければ始まらなかった。」と三池監督は語り、杉咲さんは「凜は、凄い精神の持ち主です。最初は不安でしたが、凜の気持ちを自分の中で理解することが挑戦でした。」と苦労を明かしました。木村さんは「挑戦という事では、原作者の沙村広明先生が創り出した世界観を、リスペクトを込めて表現すること。スタートラインに立つことがもう挑戦でした。」とコメントしました。

    今後の目標について木村さんは、「三池監督は映画監督ですが、目の前で高いテンションで、ご自身でやってくれるのが楽しくて。アクション部のスタッフより、アクションがうまいんじゃないかと。出演者にしても、いろいろ各セクションのスタッフにしても、皆の気持ちを理解してくれる。映画を作るということは、こんなにも楽しいと感じさせてくれました。これから出会う役はひとつひとつ運命だと思って演じていきたいです。」と語り、杉咲さんは「まだ正直、自分の中では浮かんでこないのですいが、ドラマや映画を観ることが好きです。自分が経験したことや、知らなかったことを演じて学んでいけるのが今後楽しみです。」とコメント。三池監督が「子どもたちに夢を与えることです。」と締めくくりました。会見後は海外メディアからサイン攻めにあう3人。現地の注目度の高さが伺える光景でした。

    「いま最高に嬉しいです。」 カンヌ国際映画祭レッドカーペットに、木村拓哉さん、杉咲花さん、三池崇史監督が登場!

    18日(木)夜、Palais des Festivals et des Congrès(パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ)にて、『無限の住人』の公式上映を開催。本作の公式上映及び、コンペティション作品の上映を行う、一番大きな劇場グラン テアトル リュミエールの前に敷き詰められたレッドカーペットに多くの報道陣とファンが詰めかけました。

    レッドカーペットへ臨む前に木村さんは「今日の衣装は、ホテルのフロントマンを意識してきました(笑)。三池監督と同じように、本当に貴重な一瞬なので余すところなく楽しみたいです。真剣に映画作りをした人が与えられるご褒美だと思うので、そこを監督と杉咲さんと歩けるというのはとても嬉しいです。今日は3人しか歩けませんが、現場の皆さん共演者スタッフのことを思いつつ、僕の気持ちの中では皆さんと一緒に歩いているつもりで歩きたいと思います。」と喜びもひとしお。杉咲さんは「凜と同じ赤いお着物を着させていただきました。お二人と一緒に歩かせていただくことを本当に幸せに感じています。貴重な経験だと思うので楽しみたいと思います。」と語り、三池監督は「僕は七五三を意識してきました(笑)レッドカーペットは本当に楽しいので、今日のこの瞬間を楽しみたいです。映画作りの最高の場だと思うので、最高の瞬間、ライブを楽しんで味わいたいです。」とコメントを寄せました。

    その後レッドカーペットに、木村拓哉さんは黒のトムフォード(TOMFORD)のタキシードを身にまとい、杉咲花さん凜を彷彿とさせる鮮やかな赤の着物姿で、三池崇史監督と共に登場。各国から集まった報道陣からは、「MIIKE!!」「TAKUYA!!」「SAKI!!」という声が飛び交い、3人は無数の眩いフラッシュを浴びました。

    レッドカーペット上でMCからいまの気持ちを問われると、「いま最高に嬉しいです。三池監督とは、なんで今回が初めてなんだろうと思うくらい、もっとご一緒してみたい監督だと思えました。もっと映画を作りたいと思います。」と木村さんがコメント。三池監督は「チャンバラ映画が作りにくい時代で、今回は挑戦でした。日本独特の時代劇、それぞれのキャラクターに普遍的な要素を盛り込んだ映画です。毎回今回が最後のつもりで全力で挑んでいます。『無限の住人』は自分にとって宝物。このような機会をもらえて光栄に思っています。」と語り、杉咲さんは「自分が見てきた監督の作品に参加できて、そしてたくさんの現場を経験させていただきました。このような経験をさせていただけて一生の幸せです。」と感無量の様子。3人は劇場に向かい、2300席は超満員。観客と共に、本作の公式上映に参加しました。

    「スクリーンと観客が一体に感じた。」 席超満員の会場で、拍手が鳴りやまないスタンディングオベーション!

    18日(木)22時30分~開催された、カンヌ国際映画祭の公式上映に、木村拓哉さん、杉咲花さん、三池崇史監督が出席! 超満員の会場に集まった2300人の観客とともに本作を鑑賞。本作の最大の見所でもある、万次が挑む 300人斬りのクライマックスシーンでは、客席から歓声が沸き起こり大いに盛り上がりました。さらに上映終了後も拍手が起こり、鳴りやまない拍手とともにスタンディングオベーションが起こりました

    公式上映を終えた木村さんは、「2000人以上の方々が、男性はタキシードで女性はイブニングドレスというフォーマルな恰好で観ていただきましたが、会場の皆さん作品の観方や楽しみ方がとてもカジュアルでストレートでした。素敵だと感じましたし、とても嬉しかったです。」と興奮した様子で語り、「日本での公開を迎えた際に、市原隼人が『映画はお客さんが一番の花形です』と言っていたんです。今日のカンヌ公式上映でお客さんと一緒に映画を観ている最中に、上映中に拍手や笑いが起きました。スクリーンと客席が一体になっていると感じました。今日の上映は一方通行ではなく、本当にコミュニケーションをとることが出来たと思います。」と感無量の想いをコメント。

    杉咲さんの赤い着物姿に大きな注目が集まり、レッドカーペット上でのフォトセッションでは、海外メディアの数多くシャッターが切られ光景に木村さんは、「今回、杉咲さんは着物で大正解でしたね。この場所にくると、“日本らしさ“を再発見できます。海外では評価をされる。まさに灯台下暗し。自分たちの良さに、もっともっと光を当てても良いのではと思いました。」と話すと、杉咲さんは「光景に圧倒されました。まだ成人もしていないのに(笑)。こんなことが起こるのか想像もつかなかったのですが、色々なことを体験することが出来てとても幸せです」と感慨深げ。三池監督は「改めて良い映画だなと思いました(笑)。お客さんや劇場そのものが映画を後押ししてくれ、心地よい時間を過ごすことが出来ました。監督としてこれ以上の幸せはないと思いました」とそれぞれに幸せを噛みしめていました。

    そしてクライマックスシーンで客席から歓声が起きたときの心境を問われると木村さんは「照れくさいというか、嬉しいんですが、監督が『そうなるでしょ』とボソッと呟いていて。監督はさすがに違うなと思いました」とハミカミながらながら答え、三池監督は「編集で何百回も音をつけて、何十回と映像を見るんですが、何度見ても新しい驚きや発見が絶えずあります。作った人間に対して何か語り掛けてくる映画ですし、違うメッセージを持つ映画だと感じています。今日は万次が現れたときに、ホッとしましたし、『やっぱり木村拓哉きたな!よし、来た!!』って。自分で監督をしていますが、他のお客さんよりも『よし来た!!』って喜んだかもしれません(笑)」と、ユーモアを交えてコメントをしました。

    公式上映翌日、現地時間19日(金)には、海外メディア向けの取材も控えており、「今日時点でも海外メディアの方からインタビューがあり、それぞれの視点での質問がありました。人が10人いたら10人それぞれの感想があるのでそれを聞くのが楽しみです」と木村さんは語り、この日を締めくくりました。現地ではさらなる上映国の拡大に向け、世界40カ国以上の国と地域での本格的なセールスも開始。今後の世界的な動向にご期待ください!

    发表于 2017-9-8 14:33 | 显示全部楼层
    戛纳像热海
    您需要登录后才可以回帖 登录 | 立即登船

    本版积分规则

    快速回复 返回顶部 返回列表